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裏寒(りかん)って怖い! |
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裏寒(りかん)って怖い!最近巷で聞くようになった裏寒(りかん)って言葉しってますか? 裏寒(りかん)というのは、冷え症の中でも、内蔵型冷え症のことを、漢方的用語で言うそうです。 なぜ、寒がりから内臓型冷え症になってしまうのかな? 「内臓型冷え症」とは、身体の中心部である内臓が冷えてしまう冷え症のこと。
これは、手足を犠牲にしても、生命維持に大切な内臓を守ろうとする人間の防御システム。
すると、外気によって手足から熱が奪われ、体の中心がどんどん冷えてしまうのです。 その結果、内臓を冷やしてしまうことで機能が落ち、免疫力低下という状態に陥ってしまったのです。 すると、風邪を何度も引く、膀胱炎や月経困難症といった病を引き起こしやすくなります。 さらにこの内臓型冷え症には、手足の表面は血流がよく温かいため、症状に気付きにくいという落とし穴が。 ではなぜそういう方は、そこまで冷えを悪化させてしまうのでしょうか? 日本人女性のおよそ7割が悩んでいるといわれる冷え症。 お腹が冷えると下痢や便秘になることが多いあなたは、もしかすると、このタイプの冷え症かもしれません。 たかが冷え症と考えず、自分の冷えのタイプを知っておくことが大切です。
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