花粉症と漢方
その他のメニュー
巷では花粉情報が頻繁に流れるようになりました。 漢方的に診た花粉症は 水毒症です。 水毒症とは、身体全体としては水分が余っているのに、足りていない所がある状態、つまり体内の水分バランスの異常に基づく病態とされています。 水分は「胃腸→血液→細胞」の順で移動していきますが、移動には熱が必要とされるので、身体が冷えていると細胞に入っていきません。 必要な箇所に入らなかった水分は細胞害外液に溜まって冷えの原因となり悪循環を引き起こします。 だから花粉症も冷え、低体温と密接に関係しているんですね。